|
フォックス
|
|
|
ラビット
|
|
|
ラム/ゴート
|
|
|
ヌートリア
|
|
|
ミンク
|
|
|
チンチラ
|
|
|
セーブル
|
|
|
キャット
|
|
|
リス
|
|
|
 |
| 普段のお手入れ |
毛皮用のブラシやクシで毛並みに沿って、優しくブラッシングします。ナイロンブラシは静電気が起きホコリや汚れを吸いやすくなるので避けてください。毛皮はホコリを吸いやすいので、時々表面のなめらかな竹や籐の棒で軽く叩きホコリをおとします。
毛皮にクセがついてしまったときは、蒸しタオルで毛並みに沿ってそっとこすります。その後風通しの良い場所で陰干しし、完全に湿気が取れたら乾いたタオルで毛並みを整えてください。 |
|
|
| 濡れてしまったとき |
| 毛の表面には脂の皮膜が張っていて、少し濡れたくらいでは傷むことはありませんが、そのまま放置すると脂分を損ない、変色したり変なクセがついてしまいます。濡れたときは軽く振って水分を落とし、乾いたタオルなどで毛並みに沿って拭いてから陰干しします。暖房器具やドライヤー、直射日光での乾燥は避け、自然に乾かすことが大切です。 |
|
|
| 保管するとき |
長期間保管する時は、竹や籐の棒などで軽く叩き、ホコリを落とします。多少の汚れならば蒸しタオルで毛並みに沿って軽く拭き陰干しします。完全に湿気が取れたら、防虫剤と共に不織布などのカバーをかけて保管します。カビの原因になるのでビニールなどで密閉することは避けてください。
防虫剤は直接毛皮に触れないよう気を付けてください。 |
|
|
| クリーニング |
クリーニングは濃色のものなら2年に1回程度、淡色のものなら1年に1回程度で充分です。頻繁にクリーニングに出すと汚れとともに毛の表面の脂分もおちてしまい、毛皮の寿命を縮めてしまいます。
普段からお手入れを充分してあげることが大切です。 |
|
|
|
|